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書籍詳細

リスクマネジメントのプロセスと実務

Process and Practice of Enterprise Risk Management

  • 有限責任監査法人トーマツ 著
    仁木 一彦 編
  • 定価:¥2,800+税
出版社: レクシスネクシス・ジャパン(2014/11/11)
ISBN-13: 978-4-908069-02-4
発売日: 2014/11/11

全社的なリスクの統括に向けた“基本理解”と“実務の深化”に最適。

不祥事発覚時の“マスコミ対応”まで収録。



企業が直面するリスクが巨大化、多様化、複雑化する現在、「リスクマネジメント」は、「事業継続」を使命とする企業が避けて通れない、待ったなしの経営課題です。それと同時に「リスクマネジメント」は、多くの企業の担当者が、暗中模索の試行錯誤を余儀なくされる過酷な実務課題でもあります。



そのため本書では、「リスクマネジメント」の基本事項をしっかりと押さえつつ、実務のプロセスに関して一歩踏み込んだ解説を行っています。先進企業の導入事例などを参考しながら、業務の「勘所」も豊富に紹介。リスクが顕在化した後の「クライシスマネジメント」、にわかに「手当て」の必要性が高まる「マスコミ対応」についても、わかりやすく解説を加えています。



いよいよ「リスクマネジメント」の導入を検討する企業、導入したが運営面に課題を抱えている企業、他社のリスクマネジメント導入事例に関心を持つ企業の、リスク管理部門、リスク対策実施各部門、広報部門、マネジメント層、必携。

目次情報

<第I部 リスクマネジメント概論>

第1章 リスクマネジメントの全体像をつかむ

第2章 リスクマネジメントの基本を理解する

第3章 リスクマネジメントのガイドライン



<第II部 潜在的なリスクへの対応>

第1章 リスクマネジメントの実務を知る

第2章 リスクマネジメント体制を整備する

第3章 企業の活動事例を学ぶ―リスクマネジメント活動の公表状況―



<第III部 顕在化した危機への対応>

第1章 クライシスマネジメントの全体像をつかむ

第2章 クライシスマネジメントの基本理解と実務範囲

第3章 企業不祥事発生時のクライシスマネジメント



<第IV部 リスクマネジメント事例>

第1章 リスクマネジメントをうまく活用している企業の事例

(事例1)サービス業X社のケース

(事例2)製造業Y社のケース

(事例3)製薬業Z社のケース

第2章 個別リスク事例

(場面1)海外での不正の発生

(場面2)メニューの不適切な表示

(場面3)情報漏えい

(経済法1)FCPA(米国海外腐敗行為防止法)

(経済法2)カルテル

(経済法3)透明性規制(米国Sunshine Actほか)



<第V部 おわりに>

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