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書籍詳細

[BUSINESS LAW JOURNAL BOOKS] ビジネスを促進する 独禁法の道標

Guideline for practices of Anti-Monopoly Act

  • 【監修】白石 忠志 【編著】池田 毅 / 籔内 俊輔 / 内田 清人
  • 定価:\3,700+税
出版社: レクシスネクシス・ジャパン(2015/7/27)
ISBN-13: 9784908069451
発売日: 2015/7/27

独占禁止法に関わる実務、特に再販売価格の拘束や拘束条件付取引など、現実の企業取引において日常的に生じる問題の多くは、法律だけでなく、公正取引委員会から出されている多数のガイドラインに大きく影響されるため、合法・違法の判断が微妙であり、多くの企業人にとって理解が困難です。
本書では、公正取引委員会に任期付職員として勤務した経験を持つ14名の弁護士と独禁法分野で実務家に最も信頼されている白石忠志東京大学教授が、複雑な規制の構造とその解釈の仕方をケーススタディ形式で分かりやすく整理・解説します。
平成27年3月30日に改正され、20年以上ぶりの見直しがなされた「流通・取引慣行に関する独占禁止法上の指針」(流通・取引慣行ガイドライン)の説明のほか、ガイドライン先進国である米国・欧州との比較といった最先端の論点についてもカバーされており、日常の業務において独禁法を「使える」ように読者を導きます。

目次情報

序論
 第1章 流通・取引慣行ガイドラインの沿革と位置付け
 第2章 独禁法実務におけるガイドラインの役割、相互関係

第1編 流通・取引慣行ガイドラインガイドラインの主要論点徹底解説
 第1章 単独の取引拒絶
 第2章 再販売価格の拘束
 第3章 排他的取引
 第4章 販売地域制限(テリトリー制)・販売先制限
 第5章 販売方法の制限
 第6章 リベート
 第7章 総代理店契約・並行輸入

第2編 実務で問題となる独禁法論点の完全攻略
 第1章 共同事業
 第2章 グループ会社
 第3章 抱き合わせ、不当廉売等
 第4章 技術取引・ライセンス契約
 第5章 優越的地位の濫用
 第6章 継続的取引
 第7章 因果関係論
 
※各章おわりにコラム「白石忠志教授の視点」あり

巻末資料①「流通・取引慣行ガイドライン」全文(※見出しナビ付き)
巻末資料②「不公正な取引方法」の条文(※独禁法2条9項と一般指定の整理)
事項索引/事例索引

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