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書籍詳細

競争法グローバルコンプライアンス

Competition Law Global Compliance

  • 【著者】平尾 覚 / 龍 義人
  • 定価:¥3,000+税
出版社: レクシスネクシス・ジャパン(2015/10/09)
ISBN-13: 9784908069154
発売日: 2015/10/09

『ビジネス法務の部屋』山口利昭弁護士 推薦!
海外進出企業の経営者、現場担当者、法務部員にとって「即戦力」となる必読書!
欧米、中国におけるカルテル事件対応を通じて、海外不正リスクの「今」がわかる!
国際カルテルの傾向と対策を学ぶためには最適な一冊である。

米国司法省(DOJ)や欧州委員会競争総局による米国独禁法/EU競争法が多くの日本企業に域外適用される時代から、中国や南アフリカ、シンガポール、ブラジル、インドネシア、韓国等の国々も、自国の独禁法/競争法を日本の自動車部品メーカーをはじめとする各種の日本企業に適用し、本格的に摘発を行う時代へと胎動を見せ始めている。単なる机上の法律知識だけではなく、競争当局に対する実務対応をできるだけ数多く理解し、それらを前提としたグローバルコンプライアンス体制を平時から整えておかなければ、数多くの日本企業が世界中で袋叩きの目に会ってしまう時代へと突入してきたとも言えよう。
本書は、もっとも基礎的な内容として理解すべきDOJや欧州委員会の実務や、それらへの対応を可能な限り明らかにしつつ、同時に「コンプライアンスとは?」、「グローバルとは?」、「米国独禁法とは?EU競争法とは?」といった基本にまでさかのぼり、そのいわば融合体としての「競争法実務を意識した日本企業のグローバルコンプライアンス体制のあり方」を検討・提示したものである。

目次情報

Section1 競争法とコンプライアンス
Section2 会社組織のグローバルコンプライアンスのポイント
Section3 法規類に見るグローバルコンプライアンス
Section4 グローバルコンプライアンスの基本的枠組み
Section5 米国向け競争法コンプライアンスの概要
Section6 EU向け競争法コンプライアンスの概要
Section7 中国向け競争法コンプライアンスの概要
Section8 グローバルコンプライアンス体制の基本的ツール
Section9 有事対応(クライシスマネジメント)と平時対応(リスクマネジメント)
Section10 カーブ・アウト
Section11 理想的なグローバルコンプライアンス体制

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