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国際財務報告基準(IFRS)に関する日本初の実務解説書決定版
2005年版に続く今回の日本語版刊行にあたり、日本企業にとって特に関心の高い項目を中心に新たに上・下巻の編纂となります。
本書は、IFRSの本格的な解釈、実務的問題点の検討を最大の特徴としており、会計実務の必携ガイダンスとして、IFRS採用各国の財務諸表利用者・職業会計人の間で広く支持されています。日本会計基準と国際基準とのコンバージェンスが進められており、日本の会計実務者、企業担当者、研究者にとって必携の解説書です。
【下巻】内容 第1章 無形資産及びのれん 第2章 有形固定資産 第3章 投資不動産 第4章 固定資産及びのれんの減損 第5章 借入費用の資産化 第6章 棚卸資産 第7章 リース 第8章 引当金、偶発債務及び偶発資産 第9章 株式報酬 第10章 従業員給付
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