書籍詳細

実務対応 事故前提社会のリスクコミュニケーション

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企業における事故対応の決定版!

  • 久新大四郎
  • 定価:3465
出版社: レクシスネクシス・ジャパン(2012年2月)
ISBN-13: 978-4-902625-46-2
発売日: 2012年2月

本書では、企業におけるあらゆるリスクを最小化するにはどうしたらよいのか、という問題を考え、その方法を提示する。
今日のリスク前提社会において、企業活動にはあらゆるリスクが内包されている。大手電機メーカーの製品不具合、飲食店の食中毒事件、各種企業の個人情報流出問題など、リスクが顕在化し、経営が大きなダメージを被ったケースは枚挙に暇がない。しかし、潜在的なリスクを的確に認識・マネジメントし、仮に事故・事件が起こった際、そのリスクを最小限にとどめることができるとすれば、それは逆に企業のレピュテーションを高めることが可能となる。
本書では、リスク情報を的確に把握し、それをマネジメントし、ステークホルダーとの共有化のために開示していくことで、リスク回避の手立てを迅速に正しく共有化する方法を提示するものである。そして仮にリスクが顕在化したとしても、それを最小限にとどめることで、企業価値を高めるマネジメントの実現を教示する。


※お詫び
本書P.317とP.318の記述に間違いがございましたので、下記のように訂正させていただきます。

P.317下から8行目
誤:「図表巻末資料4-2」
正:「図表巻末資料4-1」
P.318表の見出し
誤:「図表巻末資料5-1」
正:「図表巻末資料4-1」

読者の皆さまに深くお詫び申し上げます。

目次情報

序 章         
Ⅰ章 企業は社会性をどうとらえるべきか
Ⅱ章 リスクと情報
Ⅲ章 リスクをつたえる
Ⅳ章 リスクにそなえる
Ⅴ章 リスクを回避する
巻末
1 想定問答集
2 東電福島第一原発事故の教訓
  危機管理の拙さ / 記者会見の問題 / エリートパニック 
3 論考 ステークホルダーダイアローグ(利害関係者との対話)
    ―求められる企業姿勢と消費者(団体)の果たすべき役割―

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