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書籍詳細

アジア域内国際債市場創設構想―アジアボンド市場へのロッドマップ

アジア域内国際債市場創設構想―アジアボンド市場へのロッドマップ(単行本)

金融グローバリゼーションに、日本とアジアはいかに立ち向かうべきか

【在庫無し】

  • 犬飼 重仁
  • 定価:¥ 3,465
単行本: 312ページ
出版社: レクシスネクシスジャパン(2007/03)
ISBN-10: 484190445X
ISBN-13: 978-4841904451
発売日: 2007/03

金融グローバリゼーションに、日本とアジアはいかに立ち向かうべきか。
本書は、そのためのビジョンとプロセスを総合研究開発機構(NIRA)がまとめた研究報告。著名な研究者・実務家の論文に多く触れられる希少な1冊です。アジア経済共同体の発展のためには域内金融資本市場の発達が不可欠あり、その中核のインフラとなるアジアボンド市場創設への条件とロードマップを提言しています。

目次情報

〔導入編〕
第1章 アジア域内金融資本市場
第2章 アジア債券構想への公的イニシアティブ
第3章 ユーロ債・国際債とは何か
〔提言編〕アジア域内市場全体の金融イノベーションを!
第4章 アジア域内国際債券市場創設提言
〔各論編〕
第5章 韓国の観点
第6章 法制上の課題
第7章 アジアセトルへの課題
第8章 わが国金融機関と金融サービスの観点

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