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弁護士としての倫理、責任を具体的に論じた弁護士の道標
過去40年の弁護士懲戒事例642件を丁寧に分析。弁護士の執務にあたり留意すべき「10か条」として事例を分類し、弁護士としての倫理、責任を具体的に論じる。前著『新人弁護士の肝に銘ずべき10か条-11年間の懲戒事例から』(東京布井出版、2003年)に、大幅に事例・コメントを加えた改訂版。
法科大学院の必須科目「法曹倫理」のサブテキストとして、あるいは実際に業務を行う弁護士の方々の道標としてぜひご利用下さい。
《本書の構成》
● 序 章 はじめに ● 第一章 良き隣人であれ ● 第二章 利害関係に注意せよ ● 第三章 迅速かつ誠実に ● 第四章 依頼者の意思を確認せよ ● 第五章 プロの腕を研け ● 第六章 名誉を重ぜよ ● 第七章 分を弁(わきま)えよ ● 第八章 金銭に淡白であれ ● 第九章 会規・会則を遵守せよ ● 第十章 役に拘るな 弁護士倫理(昭和30年決議) 弁護士倫理(平成2年決議) 弁護士職務基本規定(平成16年決議)掲載
〒154-0004 東京都世田谷区太子堂4-1-1 キャロットタワー19Fお電話でのお問合せ 03-5787-3582