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職場のセクシュアル・ハラスメント問題について企業法務の立場から採るべき対策を検討する実務の書
職場のセクシュアル・ハラスメント問題について、日本の判例をつぶさに拾い上げ、わが国のセクハラの現況を直視するとともに、セクハラ先進国アメリカの判例を使って、企業法務の立場から採るべき対策を検討する実務の書。 紹介判例総数110件余。
「訴訟リスクへの対策」というだけでなく、「労務管理」、さらには「企業の社会的責任(CSR)」の視点も加え、専門的な内容を分かりやすく解説。
序章 セクシュアル・ハラスメントの問題性と男女雇用機会均等法改正
第Ⅰ章 日本のセクシュアル・ハラスメント規制の現状 第Ⅱ章 米国のセクシュアル・ハラスメント法と判例 第Ⅲ章 日本におけるセクシュアル・ハラスメント対策の再検討 (米国事業主の配慮の努力を参考にして) 終章 セクシュアル・ハラスメント問題に関する今後の課題
セクシュアル・ハラスメント判例一覧表 判例索引 参考文献一覧
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