企業の環境担当者の方々が扱うべき環境法規制は膨大であるが、細分化された現場では自らの業務がどの環境法規制の対象となるのかを特定することすら難しい場合も少なくない。そこで、本書では、法律の条文からではなく、製造業の生産工程「業務単位」から環境法リスク「法の要求事項」を読み解く、初めての逆引式を採用した。バラエティ豊かな環境法スペシャリスト(学者、コンサルタント、弁護士、実務家)の英知を結集し、ますます複雑化・細分化する環境法コンプライアンス業務に切り込む。
19業種の製造業の業務フロー図を掲載。製造現場における環境法リスクの見える化(ビジュアル化)の助けとなる、環境担当者必携書!・・実務現場にこれ一冊。