Loading

書籍詳細

LexisNexisアメリカ法概説シリーズ⑥ アメリカ抵触法(上巻)―管轄権編―(単行本)

アメリカ抵触法を歴史から紐解き、将来の課題にも言及

  • ウィリアム・M. リッチマン、ウィリアム・L. レイノルズ著
  • 定価:¥5,500+税
単行本: 295ページ
出版社: レクシスネクシスジャパン(2008/12)
ISBN-13: 978-4-902625-15-8
発売日: 2008/12

米国ロースクールのテキストおよび弁護士向け実務解説書として定評のある、LexisNexis Understandingシリーズ翻訳の第6弾。アメリカ抵触法の主要分野を網羅し、判例の歴史的展開やリステイトメント、抵触法革命の主要な担い手の学説の紹介など、バランスのとれた水準の高い概説書をわかりやすく翻訳したものです。
日本と経済社会の様々の面できわめて緊密な交流があるアメリカの抵触法の理解する必要性はますます高まっています。本書は、アメリカ抵触法を歴史から紐解き、将来の課題となりうるサイバースペースの管轄権についても言及しています。多数の文献や判例を引用・参照しており、専門家だけでなく国際的にビジネスを展開する実務者にもお勧めの1冊です。

目次情報

《概要》
第1章 序
第2章 ドミサイル
第3章 裁判所の管轄権
Part A 序
Part B 歴史:力および属地性からコンタクトおよびフェアネスへ
Part C 1977年以後の管轄権――最近の事件
Part D 管轄権の基礎となるもの
Part E 対人管轄権を理解する
Part F 財産に対する管轄権
Part G 管轄権をめぐる付加的な問題

〒106-0044 東京都港区東麻布1-9-15 東麻布1 丁目ビル6階
お問合せ先:books@lexisnexis.com

Copyright © 2009 LexisNexis, a division of Reed Elsevier Inc. All rights reserved.