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書籍詳細

LexisNexisアメリカ法概説シリーズ⑨ アメリカ捜査法

Unserstanding Criminal Procedure,4th Edition, Volume1:Investigation

  • ジョシュア・ドレスラー、 アラン・C・ミカエル、(監訳)指宿 信
  • 定価:¥13,000+税
出版社: レクシスネクシス・ジャパン(2014年5月中旬)
ISBN-13: 978-4-902625-94-3
発売日: 2014年5月中旬
商品の寸法: A5判

米国ロースクールのテキストおよび弁護士向け実務解説書として定評のある、LexisNexisUnderstanding シリーズ翻訳第9 弾。アメリカの警察は、どのようなルールに基づき捜査をし、被疑者の取調べを行うのか―。本書は、アメリカの刑事手続のうち、警察の捜査過程に焦点を当て、豊富な法令・判例を取り上げるとともに、政策的論点や現在も激しく議論されている論点についても解説します。

目次情報

第1章 刑事手続への門
第2章 刑事手続に関する包括的な政策
第3章 権利章典の刑事手続への組込み
第4章 修正4条:概観
第5章 修正4条:「人、家屋、書類、そして私的財産」
第6章 修正4条の概念Ⅰ―「捜索」
第7章 修正4条の概念Ⅱ―「押収=抑留」
第8章 修正4条:「相当な理由」
第9章 逮捕
第10章 捜索令状・総論
第11章 無令状捜索:緊急状況
第12章 適法な逮捕に伴う捜索
第13章 自動車と車内の容器に対する捜索
第14章 「プレイン・ビュー」と関連する諸原則
第15章 押収目録作成のための捜索
第16章 同意捜索
第17章 Terry v. Ohio:刑事事件の捜査における「合理性」衡量基準
第18章 より「合意的な」衡量:主として非犯罪追求目的で行われる捜索・押収=抑留
第19章 修正4条:当事者適格
第20章 修正4条:違法収集証拠排除法則
第21章 取調べに対する規制:概観
第22章 取調べに対する規制:適正手続条項
第23章 取調べに対する規制:自己負罪拒否権
第24章 取調べの規律:Miranda v. Arizona
第25章 取調べ:修正6条の弁護人依頼権
第26章 目撃者による犯人識別の手続
第27章 わな
第28章 弁護人依頼権:公判段階および上訴審段階

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