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書籍詳細

著作権法コンメンタール

前書から13年を経て刊行される 著作権法逐条解説。

  • 小倉秀夫、 金井重彦
  • 定価:¥14,000+税
出版社: レクシスネクシス・ジャパン(2013年6月)
ISBN-13: 978-4-902625-69-1
発売日: 2013年6月

平成24年改正を含む、著作権法全124条を完全詳述。「違法ダウンロード刑事罰化」「技術的保護手段の見直し」など、実務家が必ず押さえておくべき法解釈を、著作権法に関わる最前線の現場で活躍する弁護士・企業内弁護士・研究者・裁判官が解説。質と量を兼ね備えた「生きた判例解釈」を多数網羅し、法改正の意義と実務への影響を徹底的に掘り下げています。さらに、本書購入者は、本書の内容をスキャンし、電子データとして電子端末に取り込む「自炊」が可能です(※詳細は本書「まえがき」をご参照ください)。この一冊で著作権法のすべてを眺望できる、逐条解説書の最終決定版です。


【お詫びと訂正】
P1,656の記述に間違いがございましたので、下記のように訂正させていただきます。


誤:
【注】
1)なお、実際に本条の適用が認められた裁判例は見当たらない。


正:
【注】
1) 東京地判平22・7・8(裁判所HP)は、書籍の発行者が同書籍の表紙デザインと類似したデザインを表紙に用いた書籍の発行者に対して出版等の差止、損害賠償を求めた事案において、原告書籍のデザインは著作者名が明らかにされていない無名の著作物であるから、発行者である原告が118 条に基づき著作権ないし著作者人格権侵害行為の差止請求を行うことができる、としている(ただし、本事案では著作者の名称が明らかにされており、本条の典型的な適用場面とは異なる)。


読者の皆さまに深くお詫び申し上げます。


目次情報

第1章 総 則(第1条~第9条の2)
第2章 著作者の権利(第10条第1項~第78条の2)
第3章 出版権(第79条~第88条)
第4章 著作隣接権(第89条~第104条)
第5章 私的録音録画補償金(第104条の2~第104条の10)
第6章 紛争処理(第105条~第111条)
第7章 権利侵害(第112条~第118条)
第8章 罰則(第119条第1項2項~第124条)

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