本書ではこのような疑問にお答えしています。
・何をもって反社会的勢力というのか、明確な定義はないのか。
・警察は、得意先が暴力団関係企業かどうか教えてくれるのか。
・取引先管理データベースの具体的なサンプルを知りたい。
・継続的契約のある取引先に疑わしい事実が出てきたが、解除しても問題ないか。
・インターネット通販の約款ではどのような対応をすればよいか。
・得意先が暴力団排除条例違反事業者として名前を公表された。取引継続すると条例違反になるか。
・新規取引開始時の反社チェックは現実的には難しい。疑わしい情報が出てきた場合のみ対応する体制でよいか。
・既存の契約書を変更するのは難しい。簡便な方法はないか。
・暴力団関係者でないことを確認するための質問を採用面接でしてもよいのか。
・暴力団関係者であることが判明した従業員や、暴力団員と一度ゴルフをしたことが判明した従業員を懲戒解雇できるか。
POINT
・具体的な反社チェックの方法から契約書の締結・解除の方法まで、弁護士、コンサルタント、警察の三者の立場から解説。
・雇用関係、海外取引先チェックなど、これまでの法律書ではカバーされなかった論点も充実。
・何から手をつけたらいいのか、どこまでやれば十分なのか、最適な範囲と深度で情報提供。
・すぐに使えるノウハウ、書式を豊富に掲載し、さらに、よくある疑問をQ&Aでフォロー。