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書籍詳細

BUSINESS LAW JOURNAL (ビジネスロー・ジャーナル) 2014年5月号 [雑誌]

【特集】パーソナルデータ 企業法務の視点
【実務解説】商標法・意匠法改正のポイント

ISBN-13: 491-0176670548

昨年来、注目を集めているパーソナルデータ問題。 本年6月には個人情報保護法の改正大綱が決定される予定である。 本特集では、改正に向けた議論がより有意義なものになるよう、これまでの経緯、法改正の論点、今後の影響等について、実務の視点から紹介する。

目次情報

【特集】パーソナルデータ 企業法務の視点


パーソナルデータ保護法制が企業に与える影響
  いま何が議論されているのか
  中崎 尚 弁護士


提供先における氏名到達性と個人情報該当性をどう考えるか

  上沼紫野 弁護士


Interview
  予測可能性が失われれば
  ビジネスは萎縮する
  太田 洋 弁護士


Interview
  Suica問題とは何であったのか
  個人情報保護法改正の視点は何か
  鈴木正朝 新潟大学法学部教授


Discussion
  パーソナルデータを考える
  事業者の立場から見た法規制の課題
  森 亮二 弁護士 / 法務担当者 3名


グローバル展開で求められる個人情報保護対応
  達野大輔 弁護士


【実務解説】 商標法改正のポイント
  新しいタイプの商標の導入


【実務解説】 意匠法改正のポイント
  ハーグ協定加入と見送られた画像デザイン保護


ほか

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