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書籍詳細

BUSINESS LAW JOURNAL (ビジネスロー・ジャーナル) 2014年8月号 [雑誌]

【特集】侵害成否が微妙な「マネ」「ズル」への対抗策
商標法・意匠法・不競法はどこまで使えるか
【実務解説】アップル対サムスン事件
知財高裁大合議判決・決定速報

ISBN-13: 4910176670845

[特集]侵害成否が微妙な「マネ」「ズル」への対抗策
商標法・意匠法・不競法はどこまで使えるか
自社の商品を類似品から守るためには、事前に知的財産権を確保しておくことが望ましい。 とはいえ、登録にかかる費用や時間の観点から、権利化できないことも多いといえよう。 本特集では、明確な権利を取得していない場合の事後対応を中心に、類似品対策の法的な考え方と実務上のポイントを詳しく解説する。

目次情報

【特集】 侵害成否が微妙な「マネ」「ズル」への対抗策
商標法・意匠法・不競法はどこまで使えるか


不競法裁判例を類型別に整理
権利化していない場合の争い方
菅 尋史 弁護士 / 村田知信 弁護士


[Interview]
ヒットしてからでも遅くない
類似品対策の実務ポイント
中村勝彦 弁護士


5社の判断基準と落とし所

  01 警告・要請・申入れでただ乗りを許さない環境作り
  新藤 剛 タカラトミー 法務部知的財産課 課長


  02 訴求効果の高い技術を最適な権利で守る
  スポーツメーカー 知財担当者


  03 攻めの姿勢で意匠登録出願
  製造小売 法務担当者


  04 多少の類似は許容範囲だが対応せざるを得ない場合も
  消費財メーカー 法務担当者


  05 訴訟を通じて得た利益
  森田慈心 大幸薬品 総務部


【実務解説】アップル対サムスン事件
知財高裁大合議判決・決定速報
FRAND宣言に係る標準規格必須特許の権利行使について
飯塚佳都子 弁護士

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